ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

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ワブルボールが膨らまない?怒りの開封レビューと膨らませ方のコツ教えます。

ちょっと前に雑貨屋さんをで衝動買いしてしまった「ワブルボール」というこの商品、

ワブルボール パッケージ

パッケージには「シャボン玉のように見えるけどボールのように遊べるよ」というコピーと子供が遊んでいるイメージ写真。

上のパッケージ写真ともかぶるけど、

ワブルボール イメージ図

こーんな感じで、子供たちが巨大な風船を草原で追いかけたりしているイメージ・・・?

キタコレ!コレ、来たーー!!絶対楽しめる!!!と即買いしてしまいました。

 

が・・・・・しかし・・・・・結論から言うと、コレ、全く楽しめなかったのです(怒)!!!

このおもちゃについて全く記事を書こうとか考えていなかったのですが、やり場のないモヤモヤを処理する事ができず・・・。

この場を借りて吐き出させてください。

 

 

手順1:開封と内容物の確認

まずは開封ですね。子供も目新しいおもちゃに興奮してグイグイ手元をのぞき込んできてますし、ここはとにかく一刻も開封せねば!!

ところが、

ワブルボール テープ

どこもかしこもテープだらけで、なかなか開封できませんでした。しかも、このテープが爪で引っかいたぐらいじゃ切れないレベル。

爪でカリカリ引っかいて端からめくっていく事7回・・・(何でこんなめんどくさい形にしたのだろう・・・?)。

それでもまあ開封はできました。中に入っていたのは、

ワブルボール 内容物

ワブルボール本体×1、エアポンプ×1、ノズル×1、ワセリンパウチ(ノズルを差し込む時の潤滑剤)×1、パッチキット(穴が開いた時の応急処置用)×1、取扱説明書です。

 

手順2:エアポンプを起動させてみよう

 ワブルボール専用のエアポンプが一緒に入っているってのはスッゴクありがたいのですが、エアポンプの電池は付属していませんでした。パッケージにちゃんと書いてはあったのですが、私は勝手に電池も付属していると思い込んでいたのでプチガッカリです。

電池も付属している商品も結構ありますからねえ。思い込んでた私が悪いのですがこの時点でちょっとガッカリです。

 

この商品だけを持って子供と外へ出てきたのですが、電池を取りに家の中へ戻る面倒くささときたら・・・・。

 

で、単3電池をどうにか4本探して外に出てきたら、

ワブルボール 電池

まさかのドライバーで開けるタイプ!?

そこはスライドさせるタイプにしとかんかーーい!!

 

 

・・・・・・ドライバーを探しにまた家の中に戻ったよね・・・・。

そして、こういう時に限ってドライバーがなかなか見つからないっていう・・・・。

 

ドライバーが見つからなかったのでハサミの先端で代用することにして、いざ電池をセットしスイッチ、オォォォォォォンンン!!!

 

 

 

!!!???アレ?

 

つかない??

ワブルボール プラスマイナス

電池を入れるところはこんな風になっていて、蓋のところにプラスマイナスがかいてあるんです。何度もプラスマイナスの向きが違っていないか確認しましたが、全然電源が入りません。

 

写真の左下の電池を入れる所の底にあるバネみたいなのがチョット曲がっているのでそのためか?

 

持っていたハサミ(ドライバーの代用の)で曲がっているばねを元に戻してみようともしましたが、無理だったのでこのエアポンプを使う事は諦めました・・・・。

 

この時点でガッカリ度はMAX。

夏にビニールプールを膨らませるために買った別のエアポンプがあったので、ソレで何とかなるかなぁ・・・。

手順3:ノズルをバルブにセットする

 私のガッカリが伝わったのか、子供たちもさっきまであんなにワクワクしていたのに急にテンションが下がり気味に。そりゃそうか、いつまでたっても「ワブルボール」で遊べないわけですから。

これじゃいかん!!

ワブルボール 子供

こんな風に子供たちとキャッキャウフフと戯れるんだ!!と、気を取り直し付属のノズルをバブルボール本体の「バルブ」に差し込んむ手順に取り掛かりました。

しかし、この手順の説明書が分かりサッパリ分かりずらい!!

ワブルボール 説明書

説明書によると「中に空気が入るように(ノズルの)先端がバルブを貫通するまで奥にノズルを差し込む。」となっていて、やってみるんですけど、何度やっても貫通できずに「ニュルン☆彡」とノズルが戻ってきてしまうのです。

ワブルボール ノズルが入らない

何度やっても全く入って行かない・・・・。

 

ホントに何度やってもどうする事も出来なかったので、説明書の「貫通」という言葉から勝手に、

ワブルボール 断面図

「穴」が開いていないなら開けるしかない!!と思い込み、「自分の指」を突き刺し貫通の感触があるまで突き進んだ(また道具を取りに家の中に入るのがメンドかったんで)。

 

そしたら、

ワブルボール 間違えた断面図

違う所に穴が開いた・・・・。

 

もう、イヤ・・・・・・。

 

あとあとよく考えてみたら、ノズルの通る穴は開いていて

ワブルボール こういう状態になっていた
上の画像のような状態になっていただけなのかもしれません。(説明書にもそうなっている場合があるとは書いてありました。)ただ、初めての使用でバルブの構造がどうなっているかとか知るよしもないし、説明書のイラストもテキストも分かりにくかったんです・・・・。はぁ~~。

 

公式サイトなどを見ると、あらかじめ、ワセリンを付けた綿棒を使い貫通させておいてからノズルを差し込んだ方が良いそうです!!

 

手順4:空気を入れよう

もはや子供とキャッキャウフフするという気分は消え失せ、自分の犯した取り返しのつかない過ち(違う所に穴をあけてしまった)に暗い気分になっていましたが、子供はまだ「新しいおもちゃはどんななのか」希望を捨てていないようでした。

そこで私は「空気を入れてみたらどうにかなるかもしれない」という一縷の希望に掛けてみました。

(めんどくさかったけど)またビニールプール用のエアポンプを探しに家の中へもどり、エアポンプをノズルにセット!!

ワブルボール 空気入れ

・・・・・・うん、そりゃハマらないよね。

 

だけど、子供のためにこんなところでくじけてはいられません。ノズルとエアポンプの接続部を手で覆い空気の漏れをできるだけ少なくするようにして膨らませる事に成功しました。

ワブルボール 膨らませた

シルバーの方はウチにあった直径75センチのバランスボールです。


※エアポンプは膨らませるまでに意外と時間がかかります。数分。

上の写真は実は別の日にノズルに直接口をつけて口で空気を入れたものです。疲れますけど数分でした。エアポンプが作動しない時などには、口でも頑張ればココまでいけます!!

 

手順5:実際に遊んでみたよ

こんなイメージでね、

ワブルボール イメージ図
エイっと空に放り投げてみたらね、

ワブルボール 砂

 砂が付着しやすい素材みたいで、放り投げるとくっついた砂がバラバラと落ちてくるのです。

何回も目に砂が入ったよね・・・。

 

キャッチボールみたいのをしてみたけれど、(風船よりも重くて大きいから)風船付きみたいに片手でポーンと打ち返すって事ができなくて、一度両手で受け止めてから投げ返すって感じでつまらなかった。

 

ボールみたいにバウンドもしないから地面に落ちたら転がりもせず、そこにボトンと落ちたままで動きの面白さも無いように感じました。

 

基本的にボヨーンとしているので、蹴る・投げる・打つなどのアクションを起こしても力を入れただけの動きが返ってこないです。上に乗るくらいしか楽しめる要素はないかな。

 

おわりに

この記事を書くにあたり、一回使っただけでしまいこんでいた「ワブルボール」をもう一度膨らませてみました。

そしたら早速穴が開いていましたよ(一回しか使っていないのに?)

ワブルボール 穴が開いていた

でも大丈夫!!こんな時のためにワブルボールには応急処置用のパッチが入っているんです!!

 

・・・・・・・って、もういいよ!!!