ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

ブログ名

東京ベイ舞浜ホテルに宿泊。子供用パジャマや朝食など子連れが気になるところを徹底レポート!!

 

東京ベイ舞浜ホテル

 公式HP 東京ベイ舞浜ホテル(公式ウェブサイト)|東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル

言わずと知れた、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルですね。

 

お部屋・アメニティ

私たちの利用したお部屋はスタンダードフロアのシンフォニールームというところ。

お部屋

大人2名、小学生1名、幼児2名(添い寝)で予約したのでベッドは3台。一般的なビジネスホテルだとツインやシングルが多いですから、ベッドが3台のお部屋というのは子だくさん家族にはありがたいですよね。

さらに、画像の真ん中のベッドの下にはいわゆるトランドルベッドも格納されていて、事実上ベッド4台使えました。

これなら大人も子供ものびのび寝れてパークの疲れを残しません!!

 

窓を背にして入り口側を見ると

部屋

お部屋の広さは35㎡とのこと。ミラコスタや他のオフィシャルホテルと比較しても平均的な広さです。

電気ポット脇の白い壁の部分がクローゼットになっていました。

 

洗面所と、

洗面所

お風呂とトイレ

お風呂とトイレ

 お風呂は洗い場付きでバスタブも腰かけるところがあり広々~。

洗面所のアメニティは

洗面所のアメニティ

歯ブラシ・ヒゲソリ・ヘアブラシ・コットン・ウォッシュタオル。

奥の方がヘアゴムと「クレンジング・洗顔・化粧水・乳液のセット」と入浴剤。

子供用の台もありました。

台

 

パジャマは

パジャマ

大人用はフリーサイズのネグリジェタイプ。私はこういうの落ち着かなくてズボンが欲しいところ。

子供用はセパレートタイプですがワンサイズのみ。身長100~115cmサイズだそうです。

 

お部屋はパークビューで予約しましたので、窓からの眺望は、

眺望

駐車場越しのプロメテウス火山・・・・。まあ、こんなもんですよね。

パークビューじゃないお部屋との差額が一人につき数百円程度かかりました。ディズニーリゾートで遊ぶ場合はホテルに帰って寝るだけですからね。この数百円をどう見るか・・・・。一応、花火は見る事ができましたよ。


レストランや駐車場などの館内施設

駐車場

ホテルのエントランスに車を付けると、スタッフさんに車はホテルの立体駐車場が裏手にあるので停めてくるように指示されます。基本的に「子供とお母さんが先に降りてロビーで待っていてお父さんが車を停めてくる。」というスタイルでも「駐車場に車を停めてから家族全員で歩いてくる。」というスタイルどちらでも大丈夫だそうです。

駐車場もすぐ裏手で距離もありませんから、子供を抱っこして荷物も持って・・・・でも、そこまで大変ではないと思います。

駐車料金は3200円です。

ロビー・ラウンジ

 エントランスを入るとすぐにディズニー公式のフォトロケーションがありました。

フォトロケーション

コレがあるのはやはりオフィシャルホテルならでは。パーク内ではフォトロケーションで写真を撮るにも並ぶ必要がありますが、ココでならゆっくり撮影できますよ。これは、イースターイベントの時の写真ですが、「ディスニーランドのうさたま」と「ディズニーシーのうさピヨ」両方いっぺんに写真が取れちゃうなんてある意味レアケースですよ!!

 

そして、この中にも隠れミッキーが!!画質が悪いので分かりずらいのですがタマゴの上の方。茶色くハートに見えるヤツが実はそうなんです。

 

チェックインカウンターは

チェックインカウンター

こんな感じで意外とこじんまり&シンプル。

子供が遊んで待っていられるようなキッズスペースはありませんでしたが、

エッグハント

こんなチャレンジもあったので、なんとかチェックインをグズらずに待つことができました。

ロビーラウンジはこんな感じで、

ロビー

丸い建築が特徴的。

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート」と間違えやすいので、バスの運転手さんは「次は東京ベイ舞浜ホテル。丸い方の建物です。」と案内してくれていました。

レストラン

 東京ベイ舞浜ホテルのレストラン「レストラン ファインテラス」。18時ごろ予約もせずに行ってみましたが全く混んでおらず、すんなりと入れました。

レストラン

子供連れにはありがたい。

1人5000円のブッフェスタイルが基本のようですが、ブッフェにしないでグランドメニューというメニュー表からの単品注文もOKだそうです。

メニュー表を見ると、ハンバーグやステーキにライスの付いたセットメニューやパスタ、キッズプレートなどもありましたのでウチはブッフェは付けませんでした。

 

キッズプレートはこんな感じ

キッズプレート

プチトマトがミッキーになってる!!

大人はパスタ(1200円)を頼みましたが(写真はない)、コレが激ウマで感動するレベル!!まさにホテルクオリティ!!

 

パーク内の食事は、まあ、ちょっと、アレなんで・・・・。

 

ショップ

「ホテルショップ ファーストセレクト」というコンビニ的なお店と「ディズニーファンタジー」がありました。

「ファーストセレクト」の方は化粧品などの日用品からスナック菓子・飲み物の販売、離乳食もありました。

そしてそして、ディズニーホテルではあまりない東京・千葉のお土産の販売もありましたよ~。コレが私的には何気にポイント高い。

ディズニーのお土産は値段が高いわりに年配の人に渡すには何となくチープな印象で、ウチはいつも実家へのお土産を「銀座〇〇のパティシエ監修」みたいなヤツを高速のサービスエリアで買っているからです。

 

 

ディズニーファンタジーの方は

ディズニーファンタジー

パーク程の品揃えではありませんが、お菓子もおもちゃ類も結構な品揃えでしたよ。ミラコスタのミッキランジェロ・ギフトよりも広くて商品も種類があるように思いました。

 

東京ベイ舞浜ホテルホテルにはもう一つショップというか「ハニービー」というパン屋さんがあります。宿泊時は朝食に「ホテルメイドベーカリーモーニングボックス付き」というプランでしたので、コチラのパンを頂きました。

「ベーカリーモーニングボックス付きプラン」とは、朝食としてパンやサラダの詰め合わせが付いてくるというプランでして。チェックイン時にベーカリーボックスの引換券を渡されるので、翌朝7時以降より引き換えしてもらえるというシステムです。

宿泊時は6:45くらいからでも引き換えして頂けました。

パン

ボックスの中身はサラダ・ドレッシング・ヨーグルト・チョコチップクッキー・ウィンナーのパン・メロンクリームパン・オレンジジュースでした。これで一人分です。

飲み物は受け渡し時ににコーヒーかオレンジジュースが選べました。

コーヒーとお茶はお部屋に備え付けのものがありますから、子供連れにはの場合はここでオレンジジュースをチョイスするとお得です。

 

分かりずらいですが、6:30位の段階でレストランはこの位の混雑ぶり!!

朝食会場

レストランの前にも結構並んで待っている人がいましたから、ベーカリーボックスを部屋で食べた方が子供連れにはゆっくり食べれてちょうど良かったです。

 

「ホテルメイドベーカリーモーニングボックス付き」というプランでなくともパン屋さんで普通にパンを買って部屋で食べることもできます。

 

スーベニアメダル・ディズニーリゾートクルーザー

ディズニーファンタジーの前に東京ベイ舞浜ホテルオリジナルのスーベニアメダルの機械がありました。

メダル

機械自体はパークのものと同じですが200円かかります(パークは1回100円)。

 

ディズニーリゾートクルーザーはホテルのエントランスから無料で5~7分おきにベイサイドステーション行きが出ています。

バス

コレを見ただけでもテンションが上がりますね。

 

まとめ

5月の土曜日のチェックインで一人¥15000っては周辺の他のオフィシャルホテルの中でも格安。

食事もパーク内でするよりも安くて美味しいしのんびり食べられ、お土産ものんびり選べるという事を考えると、オフィシャルホテルを選ばない手はない!!

 オフィシャルホテルのメリットなどを書いた記事もあります。

www.buraburablog.net