ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

添乗員同行メキシコツアーに感じたメリット

初めまして、吉田と申します。

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最初の旅行記として、新婚旅行で行ったメキシコ旅行について書いていきたいと思います。数年前ですが・・・

まず、大前提として

添乗員同行団体ツアーで行ってきました。

なにぶん海外旅行初めて夫婦だったもんで、安全・安心を優先に考えた結果です。

当時のツアー工程表はこんな感じでした。

観光1日目

メキシコシティ・ソカロ広場

        ・グァダルーペ寺院

        ・テオティワカン遺跡

        ・国立人類博物館

 

観光2日目

メキシコシティ・メキシコ国立自治大学

プエブラサントドミンゴ教会

     ・タラベラ焼の工房見学

     ・エルパリアン市場

     ・天使のカテドラル

     ・ウェホツィンゴの修道院

 

観光3日目

メリダ・カバー遺跡

    ・ウシュマル遺跡

    ・メリダのカテドラル

 

観光4日目

メリダチェチェンイッツァ遺跡

    ・セノーテ・イキル

 

観光5日目

カンクン・午前中フリー

 

添乗員同行ツアーのメリット

5泊7日?というタイトな予定ながらも歴史的建造物や遺跡関係、カンクンリゾートも組み込んだ、いいとこ取りのプランです。

 

個人手配であれば、ココまであれこれ観光するのは無理だと思いますし、現地のツアーを調べて手配したり、移動方法を調べたりも自分でやらなければいけないわけですから、面倒です。

 

カテドラルや国立人類博物館など正直あまり興味は無かったのですが、行ったら行ったで面白かったですし、むしろ行かないのは損。個人手配だったら行かなかったであろうことを考えると、ある意味団体のツアーのメリットとも言えますよね。

 

現地の日本人ガイドさんもついてくれて、遺跡や観光名所の説明も日本語なのでわかりやすいです。

 

団体行動はデメリットに感じられがちですが、強盗などに遭う危険性が低くなり治安の面でも安心感があります。現在のメキシコはどちらかと言うと治安が良くないイメージがありますよね。この点、団体行動は基本観光バスでの移動ですし安心感が全然違います。

 

また、旅行商品によっては、旅行日程の食事や観光をキャンセルしてしまう「権利放棄」という方法もあるんだそうです。

 

旅行日程のキャンセルした部分は、個人手配で「どうしても行ってみたかった観光地やレストラン」に行ってもいいし、「疲れたからホテルでゆっくり過ごす」とかにも出来るんだそうです。⇐旅行に行った当時は知らなかったですけどね。

 

それでは、よろしくお付き合いください。

飛行機

成田発~メキシコシティ直行便のアエロメヒコ航空で13時間の空の旅~。