ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

メキシコシティ観光!!ソカロ広場ってこんなところ。

観光1日目はホテルのロビーに朝8:00に集合となっていたのに、時差ボケで夜中の変な時間に一度目を覚ましてしまった為に寝坊してしまいました。

 

自分で目覚まし時計をセットしたり、添乗員さんがホテルのモーニングコールを頼んでおいてくれたらしいんですけど、全く気が付かず爆睡。

 

集合時間の5分前に添乗員さんが部屋に電話をくれて、そこでやっと起きる事が出来ました。

 

大急ぎで準備して10分~15分遅れくらいでツアーの皆さんが乗り込んでいるバスに合流したのですが、メチャクチャ恥ずかしかったです。

 

ツアーで一緒だった皆さまは海外旅行慣れしてらっしゃる方々ばかりで、「あ~、たまに居るよね。遅刻する人。」という感じで、温かく待っていてくださいましたが・・・。海外旅行とくに団体での旅行の場合は目覚ましのアイテムは必須です。

 

ソカロ広場

最初の観光地は「ソカロ広場」というところ。

 

16世紀にスペイン軍がアステカ帝国を侵略し首都を形成した場所がソカロを中心とした歴史地区。

アステカ時代の神殿を破壊し、湖を埋め立てて造られたという歴史があるそうです。

 

アステカ帝国の王の神殿の後に建てられたスペイン統治時代の国立宮殿。

国立宮殿

 

と、破壊されたアステカの神殿の石材を使い建てられたメキシカン・バロック様式の大聖堂。メトロポリタンカテドラル。 

メトロポリタンカテドラル

カテドラルの右奥の方には「テンプロ・マヨール」という、アステカ帝国の中央神殿の遺跡が発掘調査中でした。

 

メキシコシティのど真ん中に古代遺跡があるなんて不思議な感じ。スペイン統治時代の歴史的建造物と、それ以前のアステカ時代の遺跡が同時に見学でき、歴史の移ろいを感じますね。

 

ココでの滞在は30分ほどでした。

 

 グァダルーペ寺院の有料トイレ

バスに乗って次の観光地グァダルーペ寺院へ移動します。

 

と、その前にトイレ休憩がありました。メキシコの公共トイレは有料であるところも多く、ココも一人3ペソです。

 

観光一発目でメキシコ・ペソの小銭がない人もいるだろうということで、ガイドのおじさんが小銭がない人用に沢山小銭を準備してくれていて、ガイドさんに3ペソもらってトイレに行きました。

 

トイレにお金がかかるなんて海外ならではの習慣ですよね。

 

トイレは小銭投入口にお金を入れると、トイレ入り口のゲートが開いて一人ずつ中に入れるようになっていました。 

メキシコ有料トイレ

 見た目、何となく牢屋をイメージしてしまいますが、中は普通のトイレでトイレットペーパーも備え付けてあります。

 

私がトイレを済ませて出てくるときに、トイレ入り口のゲートが故障したらしく、数人(同じツアー客のおば様方)が立ち往生していたようですがどうやって解決したのでしょうか・・・。

 

また、メキシコはトイレットペーパーをトイレに流すのはNGです。

 

水圧が弱いので詰まってしまうのだそう。個室内にゴミ箱が備え付けてあるのでそこに捨てるようになっています。

 

私は、メキシコ滞在中ついうっかりトイレットペーパーを流してしまう事が何回かあり、その都度「!!やっべぇ!!詰まって水が逆流してきたりしたらどうしよ!!」と焦りましたが、(詰まったりとかは)大丈夫でした。

 

レストランや観光地のトイレは無料なので、有料トイレを経験する機会って実はほとんどありません。経験のためにガイドさんが機転を利かせて案内してくれたのかなと思います。ただのトイレですから面白いとかそう言う事でもないですけど、めったにない機会なのでぜひ体験してみてください。

 

グアダルーペ寺院の敷地内で体験できます。