ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

国立人類博物館は可愛いグッズが沢山~

15:30~は国立人類博物館へ。

 

国内の遺跡群から集められたレリーフや出土品など、貴重な文化財が6000点ほど展示されています。

 

1階はメキシコ考古学の発展の歴史を中心に出土品や壁画のレプリカなど。

 

2階はメキシコの各地方で見られる先住民族文化についての展示が中心となっています。

 

アステカ文明で有名な太陽のカレンダー

アステカカレンダー
アステカ文明とは14世紀にアステカ人がメキシコ盆地に開いた文明。時期的にはテオティワカンより後。

 

このカレンダーは1790年にメキシコシティの大聖堂の修復工事中に発見された直径3.5mの石板で、このカレンダーには、地球誕生から未来の出来事が記されているといいます。

暦は細かいモチーフの組み合わせにより、

20日を1ヶ月とする1年18ヶ月に分けられ、それにプラス「空の5日間」があり

ちょうど1年365日を1サイクルとなっています。

 

このカレンダーはメキシコ神話の第5期を表しているそうです。

 

真ん中の顔のようなものの周りに四つの四角がありますが、これは過去に4つの太陽の時代があったことを示しています。

 

右上、第1の太陽の世界

ムー大陸の時代、神の創った巨人が住み、洞窟で暮らし野生の果物や木の根を食べて暮らしていたが、

ジャガーの食われて滅びた。

 

右下、第2の太陽の世界

人間は嵐のせいで滅びたが、神は風に吹き飛ばされないように人間の足を四足の猿に変えた。

 

左下、第3の太陽の世界

すべてのものは火山の溶岩のせいで滅びたが、神は人間を鳥に変えて難をさけた。

 

左上、第4の太陽の世界

すべてのものが大洪水で滅びた。神は人間を魚に変えて助けた。

この大洪水は聖書の「ノアの箱舟」に似ていると言われているらしい。

 

この第5期の太陽の世界はどのように記されているのでしょうか?

2011年12月に食糧危機と大きな地震によって滅びるとされていて、一時期世間的にも注目され騒がれましたが、地球が滅亡し人類が死に絶えるとかそう言う事ではなく、今までの時代が終わり、新たな世界が始まるということなのだそうです。

 

コチラはマヤ文明翡翠の仮面

翡翠の仮面
マヤ文明とは300年頃よりユカタン半島で栄えた文明。

この仮面はパレンケの碑文の神殿から発見された装飾品。木製の土台の上にモザイク状にあしらわれていたと考えられ長い年月の間に木製の土台は朽ち、発見時にバラバラになっていた200の破片を貼り合わせて復元したもの。

 

これらの展示物をガイドさんの説明を受けながら見学した後、自由時間がありました。

 

ツアー客で固まって説明を聞いているときは、列の後ろの方になると展示してあるものが見えないし、順番が回ってきて展示物が見れたと思ったらガイドさんはもう次の展示物の説明をしている。といった状況で、早く自由時間にならないかなぁと思っていましたが、いざ自由時間になると、ガイドさんがいないと展示してあるものが一体何なのかサッパリ分からなくなってしまいます。

 

一応英語表記で説明も書かれていますが、読めませんし・・・。

 

なので、何となく気になったものを見るというかんじでした。

 

何となく気になった展示物。

楽器?

 楽器のようです。

 

いい湯だなぁ~ 

いい湯だなー
謎の出土品。でも、表情がなんかイイ。

 

自由時間はココでも1時間弱あったように思います。

 

よくわからないながらも一通り楽しんだら、売店へLet's Go~!!

 

ここの売店テオティワカンチェチェンイッツァの物売りやお土産屋さんのように民芸品的な感じともまた違ってポップなものが色々ありました。

 

多少割高ですが値段がちゃんと決められているので、値段交渉しなくていいので楽ですね。

 

お土産
ボールペン・メモ帳・消しゴム・キーホルダー・ポストカードなどカワイイものが沢山~♡♡

 

 画像はそうでもないですが・・・。