ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

新潟県の遊び場「いくとぴあ食花」は大人も子供も楽しめる複合施設でした。詳細をレポートします。

新潟県の「いくとぴあ食花」へ遊びに行ってきました。

 

いくとぴあ食花とは

公式HPはいくとぴあ食花 (公式サイト)です。

新潟県の真ん中あたり。新潟市にある複合施設です。「食」と「花」をメインテーマとしていろいろな展示や体験プログラムが用意されいて、市民の学びや憩いの場のとなる事を目的として建てられました。

いくとぴあ 地図

敷地内にはいくつかの建物があります。

オモチャや遊具などで遊べる「こども創造センター」と動物と触れ合える「動物ふれあいセンター」は子供が喜ぶこと間違いなし!!の施設です。

敷地内にレストランもあって一日中楽しめるのに、入館は無料なんです!!

公式HPでは分かりずらいと感じる部分もありましたので詳細をレポートします。

 

こども創造センターの詳細

こども創造センター エントランス

平成25年にオープンしたという事で新しくてキレイですね。それに、スッゴク大きい建物。期待が膨らみます。

入ってすぐにある受付。

こども創造センター 受付

コチラで人数の確認などをしてもらい大人は入館証をもらってから中に入るというシステムのようです。

1階には、

こども創造センター 玉の道

クーゲルバーン系のオモチャが沢山~。ピタゴラスイッチピタゴラ装置は大人が見ても面白いですもんね。一気にテンションがあがりました。

 

その他、ものづくり広場と光と音のホールっていうのがありました。

こども創造センター ものづくり広場

ものづくり広場は紙とかクレヨンとか粘土なんかが用意されていて、勝手に使ってやってもいいかんじだったのかな?時間や曜日によって無料のワークショップなども開催されているようです。

写真の右側の光と音のホールはちょうど親子リトミックが開催されていて中を見ることが出来ませんでしたが、イベントがないときはDVDが上映されていたりするみたいです。

 

2階は、

こども創造センター 2階

靴を脱いで入るようになっています。ハイハイ期の赤ちゃん連れは安心ですね。

受付らしきものがありますが、ココでは受付することはないようでスルーして大丈夫でした。

 

こども創造センター おえかきやま

左はおえかきやまというコーナーで緩やかな傾斜があったり、トンネルがあったりします。2~3歳位の子にはこの傾斜やトンネルがウケる事間違いなしなのですが、ウチの上の子はもう小1なんでちょっと物足りないようでした。

写真の右はマグネットやまと呼ばれるコーナー。三角や丸など基本的な形のマグネットを組み合わせてお花や虫などを作ってみようというコーナーですね。

積み木は、積み木の広場というコーナーがあって、

こども創造センター 積み木

薄い長方形の積み木と立方体の積み木が沢山ありました。積み木の精度は高くはないと思いましたが、沢山あったので思う存分使って

こども創造センター 積み木タワー

積み木って買うとけっこう値段が高くて沢山は買えないし、こういうタワーを子供と作るのが私の憧れだったんですけど、兄弟の他の子がジャマして集中できなかったり壊されたりで家庭ではできないでいたのですが、やっと夢が叶いました~。

これは、小1の長女と作ったのですが長女もすごく集中していましたし、まだまだ積めそうなくらいでした。3歳の次女もココまでではないですが結構集中してタワーを積んでいましたよ。

違うコーナーには、ネフ社ネフスピールとセラが!!かなり使い込まれた感じになってはいますけど、コレは嬉しい!!

こども創造センター ネフスピール

あとは、木のおままごとコーナー。

 

奥の方は、仕切られた赤ちゃん専用の遊び場が。

こども創造センター 赤ちゃん専用遊び場

木のボールプール(何だか痛そうな・・・)や写真では分かりにくいけど、ひもを引っぱって歩くプルトイ、シロフォン、布絵本なんかもありました。

0歳~1歳の赤ちゃん専用のスペースなので、大きい子供とぶつかったりする心配もなく安心して遊ばせることができます。

赤ちゃんが舐めてしまったオモチャは、決められた場所に返却するようになっていて、清潔の面でも安心だなと思いました。

こども創造センター 授乳室

赤ちゃん広場の近くには、追視が出来るようになった赤ちゃんや小さいものも自分で掴めるようになった赤ちゃんにピッタリのこれまたクーゲルバーン系のオモチャがありました。

授乳室と多目的トイレもすぐ近くにあり、調乳用のポットや流し台も完備されていました。

 

3階は、カプラのコーナーやボーネルンドのボブルスのコーナー

こども創造センター カプラ

4階からの大きな滑り台がありました。

こども創造センター 滑り台

これは、小1の長女も楽しんでいましたね。

残念だったのは、クライミングウォールが出来なかったこと。

こども創造センター クライミングウォール

どうやら遊べる時間・曜日が決まっているようですね。

ライミングウォールの利用可能日時は、原則土日祝日の、10時半~11時半、13時半~14時半です。

 いくとぴあ公式HPhttp://www.ikutopia.com/facilities/kodomo/より引用

こういうのウチの子供は大好きですし、天気が悪くても思いっきり体を動かせそうだなあと期待して「いくとぴあ」に来たのですが、ホントに残念。コレができないとなると小学生以上の子供は少し物足りなく感じるかもしれません。

 

写真がこんなのしかないのですが、3階には木登りアスレチックという「アスレチック」があるという公式HPの情報で、やはり「体を動かせそう」と思ったのですが、

こども創造センター アスレチック

アスレチックというよりは、3階から4階まで登るためのハシゴ的な感じのやつが一つあるだけでした。ハシゴを登るだけなのでコチラも小学生には物足りないと思いました。

 

4階はいこいの広場というコーナーになっていました。

こども創造センター いこいのひろば

ここで、持ち込んだ食べ物を食べることができるようです。写真の奥の方は、畳の小上がり席になっていて、ここも赤ちゃん連れに優しい作りとなっています。

4階は他に屋上スペースに出られるようにもなっていて、足湯なんか設置されているようです。

 

動物ふれあいセンターの詳細

こども創造センターから動物ふれあいセンターまでは、屋根付きの通路を通って行くことができます。

動物ふれあいセンター 地図

見取り図の写真の緑の部分を囲む半円状の建物が動物ふれあいセンターです。その中で黄色い色の所が動物のいるお部屋になります。

小魚やモルモットがいたり、

動物ふれあいセンター 魚

 

動物ふれあいセンター ウサギ

ウサギを間近で見られるこんな仕掛けがあったりします。ウサギやモルモットはナデナデして触れ合いたいところですが、実際に触ったりはできないので注意です。

他にはアルパカやカピバラ

動物ふれあいセンター アルパカ

羊とヤギ、ポニーもこの動物小屋で会う事ができます。

もちろん、餌やり体験もできます。

動物ふれあいセンター ポスター

 

またココでは、新しい飼い主さんを探している猫ちゃんやワンちゃんを見る事ができる「ねこのへや」「いぬのへや」「ふれあいのへや」という部屋がありました。コチラも基本的には見るだけですが、ケージの外から猫じゃらしで遊ぶこともできました。

動物ふれあいセンター 猫

ただ、動物を展示して抱っこさせたり餌をあげさせたりして人間を満足させるためばかりじゃなく、動物壌渡のための施設にもなっているというところが素晴らしいですね。

 

食育・花育センターの詳細

 食育・花育センターも屋根付きの通路を通って行けます。

食花センター エントランス

 花育というだけあってエントランスもお花でキレイに飾られていてステキです。

食花センター ホール

中に入るとなんと木も生えている大アトリウムが・・・!!解放感抜群でとても気持ちのいい空間で私はずーっと座っていたいくらいでした。わりと静かだったので、ベビーカーで赤ちゃんが寝てしまった時とかに良さそうです。

展示は、園芸の無料相談コーナーや園芸に関する書籍の閲覧コーナー、花育という活動の説明や、県で出荷している花の出荷量をわかりやすく模型にしたものの展示、花農家さんの紹介など、チョット子供にはつまらないかなあと思われるものが多めでした。

それでも、子供が楽しめそうな仕掛けもいくつかはありました。

食花センター アロマ

花育ということで、色々な花の香りをかいでみようといったものだったり、食育の方では、パソコンの画面を見ながら、オモチャの調理器具や食品を実際に使ってお料理を疑似体験できるコーナーや、

 

食花センター お買い物

栄養バランスを考えながらお弁当の献立を自分で考えてみようのコーナー、お店屋さんごっこができるコーナーなんかがありました。

 

キラキラレストラン

いくとぴあ食花の敷地内にはキラキラレストランというレストランがあります。

キラキラレストラン(新潟市中央区/バイキング(ビュッフェ)) - ぐるなび

敷地から出なくても食事を済ませる事ができるのでホントに便利。

キラキラレストランはビュッフェ形式になっていて料金は写真参照。

レストラン 料金表

 

始めに、「ステーキ&ビュッフェ」か「ビュッフェのみ」のコースかどちらかを決めてお金を払います。

レストラン 受付

「ステーキ&ビュッフェ」のコースにすると首からぶら下げるヤツが渡されます。

レストラン ステーキ注文票

それぞれの席にはステーキの注文票が置いてあるので、ステーキ&ビュッフェの人は数量を記入し、奥の方にあるステーキのカウンターに持って行きます。ステーキができたら座席番号がアナウンスされるので再びカウンターへ取りに行くというシステムでした。

初めてのシステムだったので少し戸惑いました。赤ちゃん連れには何度も席を立つ必要があるのでちょっとキビシイかな~。

レストラン ステーキ

それぞれ、一つずつ頼んだらこんな感じ。お肉はとけるような霜降りが・・・・って感じではないですが、硬すぎず程よい噛み応えで食べやすい。

 

ビュッフェの方はと言いますと、

レストラン ごはん

上の写真の炊飯器に白ご飯。脇にはとんかつが置いてあります。同じ列にはグリーンカレーや温泉卵がありました。

 

レストラン そば

 お蕎麦や子供の大好きなピザや唐揚げフライドポテトとたこ焼き。写真にはないですが、サラダやパスタ、チャーハンもありました。

 

赤ちゃん連れにはありがたい、ボイルしただけのジャガイモやニンジンもありました。離乳食後期位だったら、一緒に食べれそうですよね。

 

デザートもご覧の品揃え。

レストラン デザート

ウチの子供がもっとも喜んだのがこのチョコレートファウンテンでした。

 

小上がり席がない+バイキング形式ということで、赤ちゃん連れには厳しい面もありますが、多目的トイレ完備、子供用の椅子あり、乳児でも食べやすいメニューありなので我が家も何とかイケました。

 

まとめ

いくとぴあ食花は楽しみながら学べて一日中いても飽きない施設でした。レストラン以外はほぼ無料で遊べるってスゴイ!!「こども創造センター」は小学生では体を動かしたりするのはちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、良質の木のオモチャが沢山あり、じっくり遊ぶことができますよ。

 体験プログラムやイベントも多数やっているみたいなので、公式HPをチェックしてかた行った方が良さそうです。

皆さんも機会があればぜひ。