ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

子供の骨折か打撲か判定のできない怪我はどの位で治る?

少し前に、次女(3歳)が左足を怪我しました。

 

我が家でのホームケアと怪我が治っていく経過をまとめたいと思います。

 

怪我したいきさつ

その日次女は、夜寝る前に寝室である和室の押し入れの上段から、畳に敷いてある布団の上にダイブするという遊びを1人でしていました。

 

私と旦那はそれぞれの就寝前の準備をしたり、長女、三女の就寝の準備をしたりしていました。

 

私も旦那も次女が押し入れから飛び降りる遊びをしているのを遠めに確認しつつ、普段から何回もその遊びはしていたので大丈夫だろうという判断で、「危ないからやめさせる」というようなこともしませんでした。

 

しかし、旦那も私も見ていなかったタイミングで次女の叫び声が聞こえてきました。

 

見ていなかったので状況は正確には判りませんが、飛び降りた際、下に置いてあった踏み台に足を強打したと推測しました。

コレにぶつけた?

 見たところ足の甲に多少の赤みはあったものの腫れている様子はなかったので、泣き止むまで患部をナデナデし冷却ジェルを貼ってそのまま就寝しました。

 

ところが、次の日の朝は(多分)ぶつけたところが痛くて歩けない立てない、足を地面につけられないほどになっていました。

 

病院での診断は

病院でレントゲンを撮ってもらいましたが、特に骨折の所見は見られませんでした。と言うのも、お医者さん曰く「子供っていうのは軟骨が多く、成長するにしたがってその軟骨がちゃんとした骨になるようにできている」んだとか。「軟骨は骨折していたとしてもレントゲンに写らない」んだそうです。

『骨折しているのかもしれないけどレントゲン写真には写っていないので「多分骨折はしていないという診断しかできない」』という事でした。

痛みが取れるまで安静にしてという指示と二週間分の湿布薬が処方されたのみでした。

 

自宅でのケアと経過

湿布を貼るのは嬉しいようで、剥がれたら貼りなおすで一日二回ほど貼り変えていました。目には見えない薬剤の効果がジワジワと効いていたいたのかもしれませんが、貼ってすぐに痛みが取れた、痛みが和らいだという感じはありませんでした。

 

歩けないので自力での移動はハイハイ、長距離の移動や外に行くときなどは抱っこしていました。「安静」にするしかなかったって感じですね。

 

一応骨折ではないという診断だったので、2~3日もすれば歩けるようになるだろうと考えていましたが、いつまでも「痛い」「抱っこ、抱っこ」と訴えるので、本当は骨折しているのでは?と疑ってみたりモヤモヤとした日を過ごしました。

 

しかし、次女の足に腫れや内出血もなく安静にしていれば全く痛がらないことから、本当に骨折はしておらず、動かすと足が痛いのではないかという恐怖心や、抱っこしてもらった方が自分で歩くより楽、甘えたいという気持ちがあるのだろうと判断しました。

 

なので・・・。

荒療治

少々の荒療治を・・・。

 

始めは、痛くない右足だけに体重をかけて立ってみるように声を掛けたり、私にもたれかかるような感じで体重を預け、本人の足は床に触れているだけという状態を体験させてみたり。

 

本人が自由に動きたくなるように、ショッピングセンターのおもちゃコーナーやお菓子コーナーに連れて行って、自分で歩くよう言ってみたり。

 

次第に「歩いても痛くない」「大丈夫」ということが分かってきたようで、7日目位から引きずりながらも歩けるようになり、8日目にはほぼ普通の感じになりました。

 

まとめ

子供は軟骨が多いので骨折しているのかどうか医師でも判断がつかないことがあります。とりあえずは、受診し医師の指示に従うのが最良でしょう。

 

痛みのあるうちは安静にするしか方法はないです。

 

子供は、痛かったという恐怖心からホントはそこまで痛くなくても「痛い痛い」と大騒ぎしていることもあるようです。ずっと痛がっている場合は再度受診するべきだとも思いますが、患部の状態や子供の痛がり方などをよく観察して判断することも重要かなと思いました。