ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

【悲報】事故った相手がちょっとアレなかんじでした。続編

無駄に引っ張ってスミマセン・・・。

 

ココまでの経緯です↓↓

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警察が来てからの流れ

お巡りさんに、もう一度初めから事故の状況等を説明しました。その後、

〇車検証、自賠責保険証の確認

〇免許証の確認

〇事故時の状況についてもう少し詳しく確認(車がぶつかった時、相手の車に人は乗っていたのか?相手の車は駐車スペースの白線にきちんと停まっていたのか?事故を起こした時の時間、車がぶつかった時どのくらいのスピードだったのか?など)

次に、お巡りさんは駐車スペースの幅、相手の車の損傷個所、私の車の接触したと思われる個所などをメジャーでそれぞれ測って用紙に記入していました。「物件事故報告書」とか「交通事故現場見取り図」というものを書いていたのかなと思います。

その次に、

警察登場
自分の車、相手の車共にこの事故で損傷したと思われる個所を指差して写真を撮られます。どういう表情で撮られればいいのか微妙なところです。

で、最後にお巡りさんが記したそれらの書類に間違いがないかどうか、きちんと確認しましたよという意味で自分の署名しておしまい。

事故ってしまったことについてもっと注意されたりするのかと思っていたけど、意外とあっさりと終わりました。時間としては、お巡りさんが登場してから30分位でしょうか。

お巡りさんからのお言葉

「まずは両者共に怪我がなくて良かったです。この事故で、免停になるとか点数が引かれるという事はありませんので安心してください。私の方では(警察としての対応は)、『ココでこういう事故がありましたよー』っていう届出を出すだけなので、過失の割合ですとか示談金については各自で保険屋さんと相談して決めるような形になると思います。」

「この位の軽度の事故であれば、警察を呼ばないで自分たちの話し合いで解決しちゃってるケースも多いんですけどね。あとは、ご本人同士の話し合いになりますね。任意の自動車保険に入っていらっしゃると思うので、折角なんでそちらに相談してみた方が良いかなと思います。」

「この事故に関する書類等は〇〇警察署に保管されて、請求してもらえればいつでも開示しますので、何かあった時は〇〇警察署に連絡してください。」

 

お巡りさんの物腰も柔らかく、なんかメッチャ安心できましたーーー。

相手方の父娘も流石に警察が相手で渋々ではあるが納得したようでした。お互いの連絡先を交換して、やっと帰ってくることができました。

 

帰ってから保険屋さんに電話

私は、全労済のマイカー共済に入っているので、そちらの事故対応の窓口に電話しました。

まず窓口のオペレーターのお姉さんに「事故を起こしてしまって・・・。」と事故のあらましを説明すると、折り返しで最寄りの営業所の担当者の方から連絡をいただきました。

担当者の方から「私の方から相手の方に連絡してみます。」と言っていただき、もうあの父娘と関わる事はないんだと思うと心底ホッとしました。逆に、保険屋さんがあの父娘に何か言われたりするんじゃないだろうかと思うと、保険屋さんに悪い気も・・・。

金品の授受などくれぐれもしないよう念を押されて最初の電話は終わりました。

 

2~3か月して事故が解決したとの書類が保険屋さんより届きました。

過失の割合は10:0で、支払った金額は12万円でした。高っっ!!

へこみ



コレ↑↑で12万・・・。そんなもんなの?

修理費用+修理中のレンタカー代+各種手続きの費用 だそうです。

前のバンパー部分だとこの位のずれでも中の部品が損傷していることもあるそうで・・・。

まぁ、自分が悪いんですからしょうがないです・・・。

 

結論

事故の程度が軽くても、事故った相手がすんなり許してくれるとは限らないことを学びました。

法律にも定められているようですし、事故ったら警察⇐コレ基本ですね。

事故らないにこしたことはないので、気を付けて運転しようって事です。