ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

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【悲報】事故った相手がちょっとアレなかんじでした。

何か月か前の話ですが、事故を起こしてしまいまして・・・。無事解決に至りましたので、私がした対応などをまとめたいと思います。

私のその時の心の叫びなども正直に書いているため、見る人によっては不快と思われる表現があることを先にお断りしておきます。

 

事故の概要

その日は、町内の100円ショップの駐車場にバックで車を停めようとした際に、完全なる私の注意不足、確認不足で隣の駐車スペースに停めてあった車に接触してしまいました。

 

相手の方の車は、キチンと決められた駐車スペースに駐車してあり、地面に引かれた白線からはみ出しているという事もなければ、前に出すぎている、後ろに下がりすぎている、という事もなく、100%私に否があります。

 

事故図
こうなったわけであります。あーあ・・・。

ほどなくして、相手の車の持ち主の方が買い物を終えて店から出てきたので、車が接触してしまった旨を報告し謝罪しました。

 

甘い考えですが、一見すると特に相手の車に損傷はないようだったので、お咎めなしか、連絡先の交換くらいでその場は収まるだろうと思っていました。

 

がしかーし、相手の方は

キレていた
めっちゃキレてました。

や、ハイ、私がすべて悪いんです。ホント・・・。

突然、ぶつけたとか言われたら、怒りたくもなりますよね。

すみませんでした・・・・。あなたは、何も悪くないです。

 

「一体、どうしてくれるんですか!!?」と、なかなか強めの語調でかなりのご立腹。腕組でソッポを向かれてしまいました。

「見たところそちらの車に損傷はないようなんですけど、一応、傷とかへこみとかないか確認して下さい。」とお願いするも、「どういう事なんですか?」「どうしてくれるんですか?」の一点張りで取り付く島もありません。

 

(私が悪いんですよ。私が悪いんですけど)はぁーあ・・・。これじゃ話が進まないでしょ・・・。

 

少しして(本当は1~2分だったのでしょうが、10分位に感じられました)相手の方の同乗者の方の促しもあって、相手の方も少しクールダウンしたのか、ようやく、車に傷やへこみがないかどうか確認してくれました。

 

どうですかねー?

損害箇所
上の画像は実際の相手の方の車ではありませんが、こんな感じで、前のバンパーが少しズレていました。

私が悪いんです、私が悪いんですよ。でも、正ーー直この程度であれば、走行に問題があるとは思えないですし、見た目にも分からないレベル。修理とか出す方がかえって手間かと・・・。

修理するんであればモチロン費用はお支払いさせて頂きますが・・・。

 

相手方の出方は・・・

怒りMAX
!!!全く怒り収まらず!!!

「修理の費用はコチラで負担しますんで、連絡先を交換して・・・。」と提案してはみましたが、それでは、納得がいかないようで「どうするんですか?」の一点張り再び。

どうするも何も、連絡先交換⇒修理費用のお支払い。以外に選択肢がないと思うんですけどーーーー??

 

相手の方も埒が明かないと思ったのか、自分の父親を電話で呼び出していました。

 

(ホッ。。(父親ということは)話の分かる人が来そうだな。コレで話しがまとまりそうだな・・・。)と思ったら・・・。

 

娘と全く同じタイプの父親が登場して「だから、どうすんだっつってんの!!?」「どういうことなの!!?」と話まとまらず。

 

あまりにも、話しが進まないので、この場で現金を払わせようとしているのかと疑いたくなってしまいました。

 

しかし、どうやら相手方としては、連絡先交換⇒修理費用のお支払い。という解決手段を取ったとすると、何かコチラ側がズルい事をして、例えば嘘の連絡先を教える、修理費用を請求しようとしても知らぬ存ぜぬで通すなどをして逃げたりする可能性があるから、その場での示談というのはしたくないという思いがあるようでした。

まぁ、今にして思えば被害者の気持ちとして当然の感情だったのかもしれません。しかし、あまりにひどい父娘そろっての高圧的な態度、話し合おうという気が全く感じられず時間を引き延ばすような態度に、相手への謝罪の気持ちを忘れかけていた私は、法外な修理費用を請求するのはそっちでしょ。とさえ思っていました。

 

 

「じゃあ、どうしたら良いと思われますか!!?」

若干キレ気味にね、コッチが聞いてやりましたよ。

そしたらね、相手の方の父親は「警察を呼ぶしかないだろ!!」とおっしゃるんですよ。

 (あぁ・・・。警察ね・・・。)

損害箇所
コレが警察呼ぶほどの事故か~??なーんつってね、私の不注意で相手の方に多大なるご迷惑をおかけしているわけですからそんな事を思うはずはありません。

事故ったら警察に届け出なくてはならないのは法律にも定められた事ですもんね~。

もちろん真摯に対応させて頂きました。

 

ちょっと長くなったので次に続きます。

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