ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

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いつものバーベキューに飽きてきたら。変わり種食材や遊びのアイディア

外遊びや・アウトドアに気持ちの良い季節になってきましたね。

我が家もGWは(庭先でですが)BBQを行いました。

しかしながら、まだまだ低年齢の子供が多いので「食べること」以外には特に子供にとって楽しめることはないんですよね。子供なので、量もそんなには食べないですし・・・。何回もやっていると、子供もマンネリになっちゃいます。

そこで、BBQ自体をもっと子供と楽しめるようにできないか色々模索したので、記事にします。

 

 

バーベキューの楽しみ方イロイロ

まずは火をつけよう。(準備をお手伝いしてもらおう)

今までは子供が小さいので、火をつけるのは「旦那」の仕事で、子供は離れているように指示していたのですが、子供でも手伝えることはあります。

秋だったら落ち葉や杉の葉を拾ってくるのもイイですね。

今回は春だったので、火種となる新聞紙を破いたり折ったりしてもらう事にしました。

BBQ 新聞紙を破いて丸める

これなら子供でも簡単にできます。

そしたらこの新聞紙をグリルの中で井げたに組みます。

BBQ 新聞紙を井桁に組む

積み木の要領で子供にやってもらいましょう。

そしたら、炭で井げたの回りを囲みます。

BBQ 炭で囲む

炭を立てて置くようにして囲んだら、更に隙間にも炭を詰めましょう。この工程も積み木の要領で子供でもできそうです。ウチの子は「手が汚れるから」と言ってやりませんでしたが・・・。

 

中の新聞紙に火を付けたら(この工程は子供の年齢に合わせて大人が手伝ってあげてください)、適度に団扇で扇いで空気を送りましょう。

BBQ 団扇で扇ごう

炭に火がつくまでは時間がかかるので、実質、大人の作業にはなりますが「火が燃える」ところを見るというのはとても良い経験になると思います。

焼きドーナツ

焼きマシュマロは定番中の定番でウチの子供も大好きなのですが、ちょっと飽きてきたので今回は変わった所で市販のドーナツを買ってきて焼いてみました。

BBQ 焼きドーナツ

いつもとは違うものを焼いて食べるという事で、子供たちも楽しんでいました。

BBQ 焼きドーナツ食べる

外側サックリ中はフワフワの食感になっていつもとは違った美味しさが味わえます。

ドーナツは形が面白いし、写真映えもしますね。

他にはチーズフォンデュチョコレートフォンデュ、本格派の方はバームクーヘンなどが調べてみるとヒットしたのですが、準備や手順が小さい子供がいると大変そう。

焼きドーナツは市販のものを焼くだけなのでお手軽なところもイイ。

焼きビー玉

どうやら、焚火やBBQの炭の中にビー玉を入れると宝石のようになるらしいという情報を聞きつけてチャレンジしてみました。

やり方はとっても簡単。市販のビー玉を

BBQ 焼きビー玉

 

グリルに投入する。

BBQ グリルに投げ入れる

投げ入れるだけなので子供にも簡単ですね。ビー玉にムラなく火が当たるように、炭をかぶせるなどの手直しは大人がやってあげましょう。

このまま、10分ほどビー玉を焼きます。

10分経ったらトングや火箸などで取り出します。

BBQ 取り出す

この時点では、まだ普通のビー玉ですが、子供たちはビー玉がどうなっているかと興味津々。

取り出したビー玉を水に入れると・・・。

BBQ 水に入れる

「キラキラになってるーー!!」
と、子供たちも大喜びになりました。

ガラスが急に冷やされることでビー玉に無数にヒビが入り、それが乱反射して(宝石のように)キラキラになるという事だったんですね。

BBQ 完成

なかなかキレイですよね。

この後はコレを使ってアクセサリーづくりをするもよし、ウチはコレを隠して宝探しゲームを行いました。

 

まとめ

いつものBBQに飽きてきたな。子供の反応がイマイチという時、試してみてもらえたらと思います。

いつもやっている事とちょっと違うって事が子供にとって新鮮で楽しいんだと思います。

今後やってみたいBBQのアイディアとして粘土を焼いて土器を作るってのがあるのですが、粘土の成型後の乾燥に時間がかかるのでBBQのその場で粘土で形を作って焼くという事は無理っぽい。樹脂粘土っていうのだと小物類はできそうな感じなんでいつかチャレンジしてみたいと思います。