ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

アクアマリンふくしま。子供連れが押さえておくべき見所を紹介します。

福島県いわき市の「アクアマリンふくしま」に行ってきました。

 

アクセス方法など詳細

やっぱり、公式サイトの情報が確実です。

「環境水族館」アクアマリンふくしま|福島県いわき市観光

 

私たちは「いわき湯本I.C.」で高速を降りて県道66号線~県道26号線(小名浜平線付近)を通るルートで行きました。公式では混雑するから県道26号線(小名浜平線付近)を迂回するように誘導していますが、日曜日の10時位でしたが、混んでいるとは感じなかったです。

冬の時期であれば、車のナビ通りにいっても大丈夫そうですね。

 

アクアマリンふくしまの見所

アクアマリンふくしまは、自然や環境を再現した展示や体験型プログラムも多く、学習施設としての側面も持っていることが特徴です。

希少な生き物が見れる

シーラカンス

シーラカンス

 アクアマリンふくしまシーラカンスの生態研究で有名なのです。

 

ハゴロモコンニャクウオ

ハゴロモコンニャクウオ

日本で確認されたのは初めてだそうです。

画像はないけど、「タマコンニャクウオ」「ダイオウキジンエビ」など新種の生き物も展示されています。

人懐っこい水生の動物

ユーラシアカワウソや

ユーラシアカワウソ

 アザラシが

あざらし

直ぐ近くまで近寄ってきてくれます。

動物たちも心なしか笑っているような感じで、テンションが上がります。

 

体験型のプログラムが充実

今回、私たちは「缶詰づくり体験」と「バックヤードツアー」を体験してきました。

缶詰作り

中に入れるものは消しゴムです。

まず消しゴムを選びます

好きな物を10個選べます。

機械にセットして・・・。

缶詰の機械

ハンドルを回すと出来上がり~。

 

受付場所:1階最奥の「アクアマリンえっぐ」というところ外のスペース「アクアマリンうおのぞき」

受付時間:平日 は9:30~14:30  土日祝日 は9:30~15:00

料金:300円

所要時間:数分

注意点:自動券売機が近くにありますので、自動券売機で券を購入し缶詰づくりのブースに渡す感じです。

 

バックヤードツアー

ボランティアのスタッフさんがアクアマリンふくしまの普段は見れない裏側を案内してくれます。

バックヤードツアー

こーんな、迷路みたいな配管設備の中を通ったり、探検気分を味わえます。

 

表側にはいない生き物にも出会えます。

クラッシュ

クラッシュだ~!!!

 

受付場所:2階のトイレ近く

受付時間:9:30~15:30(その日の混雑具合やスタッフさんの人数にもよるでしょうが、30分おき位にグループが出ていました。時間内であれば随時受付、ある程度の人数が集まったら出発という感じのようです。)

料金:無料

所要時間:30分

注意点:バックヤードですので階段や段差、かなり狭い所も通ります。車いす・ベビーカーは不可です。

 

その他にも、釣り体験・鰹節削り体験・キッズビオトープや蛇の目ビーチという水辺の環境を再現した施設で水遊びをしたり、水辺の生き物に触ったりすることができます。 

 

水生の動物以外も楽しめる

 3階の熱帯アジアのコーナーでは魚だけではなく、興味深い植物も展示されています。本当にジャングルの中を歩いているような鬱蒼と木々が生い茂る中を進順路になっています。食虫植物とかマングローブとかが面白い!!

熱帯の植物

こんな苔むした石があったり・・・。でも、これらの石や岩はほとんどが造りものなんだそうです(バックヤードツアーのおじさんの談)。本物みたいで騙されちゃいますね。

熱帯の植物

高温多湿の環境にするためか演出なのか急に霧が立ち込めてきたりもします。

 

あとは、なぜかフェネックがいました。

フェネック

 何でいたのかわからないけれど、カワイイからOK!!。

自由に触ったりできる

実際に触れるよ

コチラもアクアマリンえっぐのコーナーにあります。

アザラシのはく製やサメの歯など。

 

夏だったら、蛇の目ビーチというところで貝などを触ったりもできるようですが、冬だったので自由に触れる水槽がありました。

 

お土産はどんなのがあるの?

お土産屋さんは3か所にあります。

1階のウミノスとメインゲート脇のJOHMONはぬいぐるみや文房具、お菓子などが売っていました。

お土産 グッズ
私たちは帰るときにJOHMONでまとめてお土産を買えばいいやと思って建物内のウミノスはチラッと見る程度にしたのですが、ウミノスにあってJOHMONにはないグッズも何点か・・・。

なので、気に入ったアイテムがあればその場で購入してしまった方が良さそうです。

 

もう一つのお土産屋さんゴンベッサはエントランスホールの真ん中辺にあります。

ゴンベッサ

こちらは、シーラカンスのグッズが中心ですが、アーティストのポストカードや化石なども販売しているミュージアムショップ的な雰囲気のお店です。

 

子供連れがチョット気になる情報

キッズスペースがある。

キッズスペース

アクアマリンえっぐ内にあります。

オモチャは無くて絵本とぬいぐるみが置いてありました。

 

アクアマリンえっぐには授乳室もありますし、体験プログラムのほとんどがコチラでの受付である事、蛇の目ビーチなどもココから出入りできる事等を考えると、赤ちゃん連れの方は基本「アクアマリンえっぐ」を起点として動いた方が良さそうです。

 

レストランにキッズメニューがある。

キッズメニュー

子供用の椅子もありました。

授乳室がある。
ベビーカー(と言うかショッピングカート)の貸し出しがある。

館内どこでも、緩やかなスロープを移動するような形になります。一部エスカレーターで移動するところもありますが、そばにエレベーターもあります。

 

最後に

アクアマリンふくしまは冬でもメチャクチャ楽しめます。3日くらい滞在しないと全部を心ゆくまで見きれないと思いました。

すぐ隣には、大型ショッピングモールのイオンや「いわき・ら・ら・ミュウ」という大型の観光物産館もあります。

ぜひ、皆さんも行ってみて下さい。