ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

エル・パリアン市場とプエブラで有名な食べ物

またプエブラの町をゾロゾロと徒歩で「エルパリアン市場」へ向かいます。


20分ほど歩かせられました。異国の景色を眺めながらの移動はあっという間という感じもしましたが、ソコソコ疲れます。


途中、道すがらにある「天使のカテドラル」やメキシコ革命の際の銃弾の跡が残る「革命博物館」もチラッと見ることができます。


エル・パリアン市場の近くの

バリオ・デル・アルティスタというアーティストたちが集まるアトリエ。

バリオ・デル・アルティスタ
一坪ほどのアトリエの一軒一軒でそれぞれにアーティストが制作活動をしていたり、作品を販売していたりしています。

 

こちらは、民芸品などが売られているエル・パリアン市場。

エル・パリアン市場

お土産屋さんがこの区画に密集しています。


もうね、ココだけでメキシコのお土産が補完できるんじゃないかってくらいに、色々な商品があります。初日から飛ばして、立ち寄った観光地、観光地でお土産を買わなくてもココでだいたい揃います。


ただ、悲しいかな団体ツアー客の宿命。こちらでの自由時間は30分ほどでした。


13時を過ぎた時間でお昼もまだだったため、皆疲れていて、じっくり市場内を散策することもなかったのですが、時間があればバリオ・デル・アルティスタやエル・パリアン市場をもっとのんびりと散策したかったなぁ。


お土産にソンブレロののミニチュアとグラスなどがセットになっているのを買いました。


テオティワカン近くのドライブインで225ペソだったものがこのメルカドでは45ペソでした。

「安っ!!」ってなって値切ることもなく即決で買ってしましました。

店員さんも外国人観光客の扱いに慣れているので、値段を紙に書いて教えてくれたりしてメッチャ分かりやすかったです。

 

またまた徒歩移動でレストランへ。

 

地元の郷土料理「モーレ・ポブラーノ」を頂きます。

モーレ・ポブラーノ
鶏肉にチョコレートをベースに各種のスパイスで味を付けたモーレソースがかかっている。

 

添乗員さん曰く、チョコレートのソースと思うと変だけど日本の八丁味噌をイメージしてもらうと食べやすい。との事でした。

 

実際の味は・・・「おいしい!!」という程でもないけど「不味くて食べられない」という程でもない、何とも不思議な味でした。

 

私は完食しましたけれど、ツアーの皆さんは口に合わず残している人が多かったです。

 

お店によって、当たり外れがあるらしいのでチョット外れのお店だったのかな・・・。

 

デザートにも地元のお菓子が。

お菓子

Tortita de Santa Clala (トルティータ・デ・サンタ・クララ)というクッキーと、四角い小さいのがココナッツを固めたお菓子と、どピンクの細長いのがカモーテという芋羊羹的なお菓子です。

 

私はコッチの方が甘すぎて食べきれませんでした。

 

ツアーの年配の奥様方は懐かしい味と言ってお土産に買っていかれる方も。

 

プエブラはお菓子の町としても有名だそうで、ブラブラ歩いているとお菓子のお店が沢山あることに気が付きます。

カモーテ屋さん
カモーテ屋さん

 

カラフルでカワイイお菓子たち。

カラフルなお菓子 

レストランでは出ませんでしたが、alegriaアレグリア) という、日本でいうおこしのようなお菓子もお土産とて人気があるようです。

 

ゴマのような粒状の穀物で出来ていて、ナッツ入りやチョコ味などもありました。

 

色鮮やかでパッと見はスッゴク可愛いメキシコのお菓子。海外のお菓子=甘すぎるイメージが強いですが、実際はカモーテ以外は結構おいしかったので、お土産にも良いですね。