ぶらぶらブログ

主婦の旅行記です。

Amazonで買った商品の返品がメチャ簡単でした。やり方や注意点などを説明します。

皆さんは、通販で買った商品が思っていたものと違ったり、届いたものが不良品だった場合、返品するタイプですか?

 

私は、返品するのも面倒に感じてしまって、その商品にもよりますが、通販の返品は殆どしたことがありません。

 

楽天の口コミなんかを見ていると、「購入して届いた衣類にほころびがあったから返品した。」とか「返品への対応もスピーディーで良かった。」とか書いてあって、結構、皆、面倒くさがらずにちゃんとやってんだ。と、感心してしまいます。

 

商品の返品をしたい旨をお店側へ連絡したり、商品を梱包して返品の配達を依頼したりするのも何気に面倒じゃないですか?

 

そんな私ですが、Amazonの返品システムが意外と簡単だったのでココで紹介したいと思います。

 

Amazonで買った商品を返品する方法

 Amazonにログイン⇒「注文履歴」を表示します。

注文履歴
返品したい商品を見つけて選択します。(ココでは試しに画像一番上のワイヤレスイヤホンを選択してみますね。)

 

すると、選択した商品に対してできることが選べるようになっているので、

返品を選択
「商品の返品」を選択します。

 

次の画面で「返品の理由」を聞いてくるので、

返品理由
適切な物にチェックして次へ進みます。

 

すると、更に詳しい返品理由を記入するように求めてきます。

更に詳しい返品理由
まぁ、適当に入力しましょう。必須項目のようですので未入力では通れません。

何かしら入力しましょう。凡ミスで間違えて買ってしまった場合など「間違えて買ってしまった。」以外何も書くことがないと思うんですがねぇ・・・。

(適当に「間違えた」とでも入力しましょう。)

 

次に、下↓↓のような画面が出てきました。

返金方法の画面

返金方法についての確認です。

クレジットカードで支払った場合は、↑↑の画像のような画面が出てきます。

コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いや代金引換で支払った商品は銀行振込での返金になるようです。

 

次の画面

返送方法

「返送手続きを開始」をクリック。

 

すると、

メールしたよ
↑↑という画面になって、返品に必要な情報があらかじめ登録しておいたメールアドレスに送られてきます。

 

送られてきたメールには商品返送先の住所と返品受付IDが記載されていますので、印刷します。

メールを印刷

プリンターがない場合は、メモでも大丈夫なようです。

バーコード部分にモザイク掛けていて画像では分からないのですが、バーコード以外にもアルファベットと数字の組み合わせのIDも記載されていますので、そちらをメモすれば良いようです。

 

印刷した用紙なりメモなり、返品IDの分かるものと返品の商品を一緒に梱包します。

梱包します
(画像がワイヤレスイヤホンじゃなくてスミマセン。)

後は、最寄りの配達業者の営業所やコンビニに持ち込むか、業者へ集荷依頼をして返品の配達を依頼します。

 

チョットしたポイント

その1 私は、

梱包の注意点

返送先の住所も張り付けて、コンビニから依頼したのですがコンビニで通常の送り状は書かなくてはいけないので全く意味ありませんでした。印刷した返送先の住所は送り状を書く時のメモとして持っているだけで良さそうです。

というか、こうなってくると印刷しないでメモだけで済ませた方がより簡単に済みそうです。

 

その2 商品によって返送先の住所が異なる場合があるようですので、複数商品を返品したい場合は同梱にせず、それぞれの返送先をよく確認して下さい。

 

その3 私は荷物のサイズからしヤマト運輸の宅急便コンパクトが一番安くていいかなと思いコンビニに行ったんですけど、宅急便コンパクトは梱包用の専用BOXを使わないといけないらしく、知らなかったので普通に家で紙袋で梱包して持ち込んだら、普通の料金取られました。

 

まとめ

Amazonで買った商品を返品したい場合は、スマホ一つですぐに申し込みができて便利。

〇プリントアウトを求められますが、印刷しなくても大丈夫です。むしろ印刷しない方が簡単な気がします。

ヤマト運輸の宅急便コンパクトなら梱包用の専用BOXを買わなくてはならないので、逆に梱包もせず商品だけを営業所やコンビニに持って行くだけで良いので更にラク

 

こう考えると、返品したい商品さえ手元にあれば、どこにいてもスグに返品が出来そうですね。